セカンドハーベストジャパンについて

以下はセカンドハーベストジャパン ホームページより抜粋したご紹介です。


設立趣意書
セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)は、日本でのフードセーフティネットの構築を目的とし、児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設や生活困窮者などに食品の提供を行っています。フードセキュリティに欠く人々に充分な食べ物を提供するため、2HJは食品企業などと連絡を取り合い食を通じた新しい社会作りを目指しています。


セカンドハーベストの歴史
セカンドハーベスト・ジャパンは、2000年に炊出しのために食材を集める連帯活動から始まりました。2002年には、特定非営利活動法人となりフードボート(Food Bank Japan)として活動を開始し、2004年には、現在の名称であるセカンドハーベスト・ジャパンに名称変更を行いました。セカンドハーベストとは、「2度目の収穫」という意味です。1度目の収穫(通常の市場)からもれてしまったもの、だけどまだ充分に安全に食べられる食品を2度目に収穫し、捨てられてしまうかもしれなかった食品に命を与えようという意味です。2000年の活動開始から、食品を提供してくれる企業や農家、個人の数が増え、同時に食品を有効に使ってくれる福祉団体・施設の数も順調に増えてきました。2009年には、約500社から食品の提供を受け、関東中心とした全国約500福祉施設や団体に食品の提供を行うまでになりました。


> セカンドハーベストジャパン ホームページ